2014年03月22日

経が岬灯台へ行ってきた

忙しい仕事も一段落をして、年度末でまだ仕事は山積みなんだけど、外の空気に触れて心機一転
今回見てきた「経が岬灯台」は「経が岬」にあって「山陰海岸ジオパーク」の認定を受けた一番東の端っこです。
前日は雨だったけど、当日の朝は良く晴れていて「絶好の行楽日和やん」と友人を乗せて走り出した途端・・・「青空なのにぃ・・・雨?雪??吹雪じゃ~ん」、友人曰く「私、雨女なんよねぇ」って、「そう言えば、鳥取砂丘へ行った時も雨やったなぁ」と記憶が蘇った

そんなこんなだけど、気を取り直して目的地へ出発進行
目的地までは150㌔足らず2時間30分で到着の予定、ひたすら北へ向かってゴーゴー
お昼前には目的地に到着して、灯台を見学したら「伊根の舟屋」の方へ向かって、途中で美味しい新鮮なお魚を食べて、伊根の町を散策しよう。
そんな話をしながら車窓の風景を半分楽しみに、半分不安に・・・「だって見る見る前方の山が真っ白になっていくんだもんねぇ」(前日に普通タイヤに履き替えてたし
案の定、最後の峠越えは辺り一面雪景色だったけど、道路は大丈夫でした。
でもね、帰り道で分かったんですけど、「凍結注意」の電光表示が点滅していて「どうすんだよぉ」って思ったんですが、路肩やセンターラインから水が噴射されていました。
初めて見る光景で暗闇の中だったし「えっなに」みたいな、それも相当長い距離でした。
「噴射口の角度が上過ぎませんか?まるで洗車機の中状態やん」なんて箇所もあったりで笑っちゃいました。

IMG_1226さてさて、目的地付近に到着です。
付近?・・・そうです。
「経が岬灯台」ではナビに登録ができなくて、当然ここ(道の駅てんきてんき丹後)へ来るまでは迷い道、回り道でした。
「兎に角トイレ休憩も兼ねてお土産でも買っておくか。」ってことになって入店。
買い物をほぼ終えた頃、「海鮮丼のお客様ぁ~」と店員さんの声がして、二人顔を見合わせて「お昼も過ぎてるし、ここで食べてくかぁ」ってことで、海鮮丼と刺身定食を注文。美味しかったですぅ一つ注文を付けるとすれば「刺身の枚数を増やしてくれぃ」二人とも同意見でした。
腹ごしらえも済んで、店員さんに灯台までの道のりを尋ねて再出発
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表に案内パネルがあったので確認ついでパチリ。
見ていると行きたいところがイッパイ、でも灯台だけで終わってしまいそうでした
何れにせよ、灯台灯台道の駅からは20分くらいだそうでしたが、車の通りも少なかったので、ゆっくりと走らせながら、私は運転席から横目でチラリチラリと日本海の絶景を眺めつつ目的地に到着。

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駐車場からは頭の部分が微かに見えるだけで、そこから400㍍は徒歩。
彼女は足が悪いので車でお留守番、申し訳なく思ったけど、半分は急な階段と上り坂、半分は下りで道はぬかるんでいて何度も滑りかけたし、彼女には無理だったかもしれない。
室戸岬灯台は頭の部分だけでチョットがっかりしたんだけど、ここも頭の部分だけではあるけど、白亜の大きな建物の上から大きなレンズが目をむいていた。
400㍍の起伏がそう思わせたのかもしれないが、白亜の灯台には感動した。

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帰り道は少し車を止めて写真を撮ってみた。
日本海の荒々しい波と音、私のヘボ写真では写しきれないです。
兎に角、寒かったの何のって、お天気も良いし暖かくなるだろうなんて勝手な思い込みで軽装だったしね。

もうすっかり暗くなっていた帰り道に衝撃的な瞬間を目の当たりにしました。
例の電光板が点滅していた少し先、上り坂が下りに差し掛かった頃だったかなぁ。
交差点手前で信号が赤から青に変わって「おぅタイミング良いねぇ」なんて言ってたやさき、反対車線の対向車が急にフワッと宙に浮いたように見えた。
「えっ今の何まさかこっちへ来るの
ほんの一瞬の出来事でしたが、その車は標識のポールに激突して地面に落ちるまで、目が車に釘付けになって離せなかった。
その車のすぐ後ろを走っていた後続車2台が現場に止まったのを見て、私も車を左に寄せて止まった。
必要があればと思うのと同時に、なぜ舞い上がったのかと辺りを見回したけれど、暗くてよく分からなかった。
そうこうしている内に、「大丈夫・・・」最後まで聞き取れなかったけど、事故車から人が降りてくる様子が窺えたのでその場を後にしました。
そのすぐ後くらいかな、路肩からの散水を見たのは、寒い時期だから窓開けて走らないけど、窓開いてたらびしょ濡れの半端じゃない水量です。
スリップしそうで、ゆっくり峠を越えて戻ってきました。


drecom_akatonbo at 17:19|PermalinkComments(0)日記 

2014年02月17日

通り魔犯人逮捕

先日のご近所の通り魔事件、犯人が逮捕されました。
これでチョット一安心です。

drecom_akatonbo at 23:17|PermalinkComments(0)日記 

2014年01月28日

物騒なニュースが・・・

27日夕、神戸市長田区で通り魔事件が発生しました。
娘が少し前まで住んでいたところ、今も800m程しか離れていないところに住んでる。
女子大生が腰を刺されて、命に別状ないが重症とのことです。
犯人はまだ捕まっていません。
とても近所で現場が目に浮かぶって言うのは恐怖です。

drecom_akatonbo at 22:53|PermalinkComments(0)日記 

2014年01月24日

鬼の霍乱かぁ(ーー;)

今朝の事、顔を洗おうと洗面に立っていた時に腰がウッ・・・(ーー;)
今までの経験から時間の経過で痛みが増大してくる筈と思ったので、欠勤する連絡を入れた。
そこまでは良かったんだけど、その後が・・・。
寒さもあったので布団に入り直してじっとしておこうと横になっていたら体がガタガタと震え出した。
布団に何度も包まり直しても、暖房の温度を上げても震えが止まらない。
此れも過去の経験から、熱が急上昇しているんだろうと、少し呼吸がし辛いけど痛みもないし寝てるしかないって言うか、暖房の温度を上げるのが精いっぱいで何も出来なかった。

35年前の悪夢が蘇った。
11月29日、友達と待ち合わせまでまだ少し時間があったので事務所で仕事をしてた。
ゾクゾクするので今日はえらく寒いなぁみたいな感じでストーブを背中に抱いて仕事を続けていた。
それでも寒い、どうなってるんだ(・・?と思いながら仕事を置いて待ち合わせの場所へ、カウンター席に座って待っていたけど、どうも座っているにも体が耐えられそうにないと判断したので、お店の人に事情を話して伝言を頼み帰った。
翌朝も熱は下がらず、息苦しさと嘔吐を伴ったので医者に行くことにした。
診察結果は風邪、しかし依然熱は下がらず、尿意があるのに排尿されず下腹に違和感を感じだしたので、その日の夕方に近所の泌尿器科で診察を受けた。
ここでの診察の結果は「一晩様子を見て改善されなければ再度来て下さい。」だった。
翌朝、何も改善されないまま総合病院へ行ったら即入院となって1ヶ月半、正月も病院で過ごした。

そんな事を思い起こしながら何時しか寝てしまったようで、11時30分目が覚めた。
如何やら震えは治まったようで、体はグッタリ、喉はカラカラ、おトイレにも行きたい、お腹も空いたかなぁ・・・などと、しばし座って考えておりました。

兎に角、トイレも食事も要求を満たされたので、今回はこの程度で納まりそうです。
何せ、これから3月15日までは大変忙しくなるので、明日明後日はしっかり養生に努めようと思います。

drecom_akatonbo at 23:33|PermalinkComments(4)日記 

2014年01月13日

片道5kmのお散歩

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普段歩かないので連休の間に「1万歩に挑戦」してみようと思い立ち、以前にアイホンアプリで入れていた「お父さん万歩計」を再設定して・・・とは言っても「ただ散歩」ってのはねぇ
そこで、丁度コーヒーが切れていた(インスタントは有るんだけどね)ので、それ(UCCのエコポッド)を買いに行くことにした。
それは、コンビニやご近所のスーパーには置いてなくて、最も近いところで車でなら10分ほど、徒歩なら電車に一駅乗って駅からバスに乗らなければならない。
てなわけで万歩に挑戦するには丁度良いと思われたので其処に決定
往きは、登りで途中トイレ休憩をして目的地まで1時間30分、買い物を済ませてフロアをうろうろウィンドウショッピング、んでもってコーヒーとケーキでほっといっぷくなんちゃって
帰りは、すたこらサッサで1時間、家に着いた時には暗くなっていた。
ここで結果発表なんだけど、目的地に着いた時点で「お父さん万歩計」の画面には「1万歩達成」が表示されていて俄に信じ難かったので、色々調べてみた。
先ずは道のりを調べて、女性の平均歩幅と自分の歩幅はほぼ同じであることも判明して、結果は往復で2万歩歩いたことになりま~す

ところで上の靴、昨年登山するのに購入した靴です。
靴底が厚くて、履き心地が何とも安全靴を履いてるような(実際には安全靴を履いたことがない)感じって言うか、スキー靴とかスケート靴と同じで、靴の中で足が遊んでるんです。
しかし、足首がしっかり固定されていて、地面のデコボコも何のそのって感じで、登山した時になるほどと思った次第です。
今回、長距離を歩くんだから此れで行こう(折角買ったのに年に1回じゃ勿体ないし)って、履いて行って正解でした。
足の疲れが全然違うし、捻挫した古傷も痛まなかったしねぇ。。


drecom_akatonbo at 19:29|PermalinkComments(0)日記