2010年12月

2010年12月15日

献体

随分以前からなんだけど、自分が死んだら「献体」しようと考えていた。

その内に病院勤務の友達にでも方法を聞いておこうと思いつつ、「ネットで検索しても、直ぐに分かるよね。」などと遣り過していた。

毎日、日中は仕事でPCと向き合ってって、アフターも殆どPCで遊んでるのに、ふと先日「そうや、献体やった!」ってね^^;

で、検索をしたら・・・こんな記事があったのね(私も今まで信じてた)
献体
「中には、タクシーの運転手さんに身内のだれが死んで神戸大学へ献体したという話をした ところ、 「良く献体に承諾しましたね。遺体は大きなプールの中で折り重なって浮い ていて、ときどき棒でつついて底に沈めているのですよ」と言われ、 ショックでとても ...」

そこから「日本篤志献体協会」「国立神戸医大」「のじぎく会」やっとの思いで登録申請の方法まで辿り着きました。
が、しかし・・・「今年度の募集は締め切りました」でした。昨今、献体登録する方が増えているそうです。

私が何故「献体」をしようと思ったか!
それわぁ 私がぁ 日本革命にぃ 身を投じているからです!(嘘です^^)

私が今の仕事、途中ブランクはあるものの30年近く、いや!この仕事に就く前18歳の時からになるかなぁ。。
その当時は、「献体」の「け」の字も知らなかったですけど^^;
娘達が嫁ぎ、両親を見送り、特に母が亡くなって、まったく一人身になったころからです。
暫く経ってから職場復帰して、「さぁて、微力ながら社会貢献するぞ!」って、お役に立ってるかどうかはですけどね。。
「献体」すれば死んでからも「役に立つ?」これが私にとって微力ながらも最善の「社会貢献」になると考えたからです。
生き様と言える様なものではないですが、私の半生を見て来た娘達、姉や兄達、誰も反対しないと思います。

まだまだ此の先どんな人生が待ち構えているか分かりませんが、全うします。


drecom_akatonbo at 03:05|PermalinkComments(4)日記