老眼鏡が必要になってからといもの、細かい作業をするのが億劫で堪らない。
字を読んだり、書いたり、帳簿の計算したり、これは仕事やから必要に迫られて辛うじて遣ってるって感じ。

それがね、随分前からズボンの縫い目が綻びてて、小さい間はそのまま着てたけど、洗濯する度に放置出来ない程に大きくなってきた。
んで、エイッヤー!とばかりに、とうとう日曜日に繕いました。
ホンマに久しぶりに針と糸を持って、若い頃なら余所見してても糸が通せたのになぁ。。
「指先が震えて縫われへんのとちゃうかな?」と思いきや、ナント!身体で覚えた事って忘れてないもんやね。
中学校卒業してから住込み見習いで入って4年間、実家へ帰ってからも結婚してからも少し、通算すると8年は洋裁の仕事してたんやもん。
ところが、目が鬱陶しくてもう何年もしてへんかったからちょっと不安やったけど、まだまだ捨てたもんやないわ。

前回の日記にも書いたけど、老後の計画を最近色々と考えてます。
そろそろ考えてないと後3年、定年退職迎えてからでは遅いもんね。
自活が出来て、生甲斐も得られる事を準備して置かんと、それと呆け防止かな。
これまでに身に付けた技術や知恵を活かして、死ぬまで社会活動したいと思とうから。

あんまり欲張ったらあかんけど、追々に計画を綴ってみようと思てます。



当時流行ってたベンチャーズの曲です。
同世代か少し上の方達のようでしょうね、懐かしいです。