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色鮮やかな、見事に大きいチューリップ2種。
折角だからと名前を探してみましたが、いっぱい有り過ぎて見分けがつきません

そして、おまけ  ↓ これは自宅に持ち帰りました。

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お花が小粒で見えないかな?
白色は、お馴染の「雪柳」です。
葉っぱが付いる桃色が「庭梅」、花は良く目にしますが名前を初めて知りました。
節々に赤紫の花を付けているのが「花蘇芳(はなすおう)」これも初めての名前です。
どれも眺めていると凄く心が落ち着く日本的な花です。

ここで「万葉集」の歌をご紹介します。
大伴坂上郎女(おおとものさかのうえのいらつめ)が詠んだものです。
原文:不念常 日手師物乎 翼酢色之 變安寸 吾意可聞 (これでは何のことやら
よみ:思はじと、言ひてしものを、はねず色の、うつろひやすき、我が心かも
  (これでもまだまだ
意味:あなたのことは思わないようにしようと言ったはずなのに、
  はねず(庭梅)の花の色が移ろいやすいように、私の心も移ろいやすいことです。
  (うんうん