先週の土曜日、3年振りに健康診断を受けてきました。

看護師:「検診内容は?」
私:「前回と同じ内容で・・・。」
看護師:「エコーの予約が必要です。後日になりますが・・・。」
私:(そうやった、前回も別の日になったんや)「じゃっ、やめときます。」
・・・数分後・・・
看護師:「先生から胸部レントゲンはどうか?と言われてますけど・・・。」
私:(前回レントゲンしなかったかなぁ?)「じゃぁ、今日できるなら入れてください。」
・・・血液検査を残して、一通りの検査を終えて・・・
医者:「ほら、見て。ここに影が・・・。」
私:「そうですねぇ。。」(大きな影やなぁ^^;)
医者:「息切れがしたり、咳や痰がよく出るって事はないですか?」
私:「はぁ、あまり意識はしてませんけど、症状はないと思います。」(ないよなぁ?)
医者:「心臓と重なってるので、角度を変えてもう一度という方法もありますが、
     紹介状を書きますので、CT撮影を受けた方が良いでしょう。」
・・・検査のため半日休暇の連絡を入れる・・・
私:「健診で引っかかって、火曜日に国療で精密検査を受けるので半休頂きます。」
会長:「そうかぁ、栄養のある物を食べんと、肺に影ができるらしいぞ・・・。」
私:(会長は結核を心配してくれてるんやなぁ)
友人:「一緒に付いて行ったるからね。」
私:「ありがとう。もしそうやったら、保険の請求頼むわ。」
   (友人のお母さんは、そこで肺癌の手術を受けて現在療養中)
直ぐ近くに市民病院もあるのですが、周囲の方の心配は・・・。
この「国療」と言うのが「国立兵庫療養所」(現在:兵庫中央病院)と言って、
以前は重症患者の療養所で特に結核の療養所として有名なところだから?

私なりに「肺の影」について色々と調べてみました。
咳・痰・呼吸困難・食欲不振・胸の痛み・・・等々、項目はかなりありました。
癌については「自覚症状が出た時には手遅れ」等と言われています。
健診は3年振りですが、胸部レントゲンはそれ以上になります。
「肺の影」は五百円玉の倍近くあるのに、当てはまる症状がない??
(まぁ、CTスキャンは初めての経験だし、頭から足の先までお願いしたいものだ。)
そう思えてきました。

・・・精密検査の結果・・・
国療では撮影だけで、そのフィルムを持って健診を受けた医者のところへ行きました。
長~~~く待たされて診察室へ・・・。
医者:「うん(^-^*)綺麗な肺ですね。異常は見当たりません。良かったですね。」
私:「あっはい(o^-^)あの影は何だったんでしょうねぇ。。」
医者:「血管が重なったり、たくれていたりすると映る事があります。」
    「コレステロール値が少し高いですが、善玉と悪玉のバランスが取れてます。」
    「血糖値は正常です。心配する程ではないですが、白血球が多いです。」
    「鉄分が・・・、ん~貧血が少~し出てますね。」
    「今回は、概ね異常なしです。」

この4・5日の間に初めての経験、とても良い経験ができました。
普段感じることのできない、周囲の方々の温かさを感じることができました。